とーま日記:Q

藤麻無弓(とーま・むゆみ)が色々ダラダラしてます。

“20171028 心屋仁之助『心屋10周年 講演会ツアー ~人生を大逆転させるには~』at 金沢市文化ホール”

2017年10月28日。 心屋仁之助『心屋10周年 講演会ツアー ~人生を大逆転させるには~』へ 金沢市文化ホール に行ってきました。

 

 

心屋さんの講演会が取り敢えず2017年までで来年はやらない(来年以降も かどうかは知らないけど)らしいので、予定捻じ込んだ。

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っていうか金沢自体に来るのが初めてなの私

 

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ところで画像は無いんですけど、駅の改札出て お土産店前にお茶の試飲スペースみたいなのがありましたよ。

 

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翌日は金沢マラソンの開催日でした。

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初めてなのでキャッキャして写真撮ります☆

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地下通ります

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ハロウィン仮装コンテスト? なるものがやってた。(けどなんだ此処のガラガラ感)

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ところで此処を通りかかる前、めいてつエムザ に寄っていきまして。色んなお店があってスーパーの売り場やら銘店やらあったのですが、そこで通りかかった親子がハロウィンなコスプレをしてて何かと思ったらこのことだったんですかねぇ。

 

 

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道中、若干東西南北間違えましたが、割とすぐ着きます。

 

 

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着きました。

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此処です。ゆっくり休んでたのですが たくさんの人で埋め尽くされました。

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13時の開場時間が近づいてきたのでロビーに行きます。

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今回は2階席でした。(チケット取ったのギリギリだったかな)

 

 

で、講演始まるワケですが、

ぢんさん客席中央通路通って出てきたーー!? わー、いいなー1階の人。

 

 

 

話は基本いつもの話と前置き。50歳から人生を大逆転する方法という本にも書いてるからそれを読めばいいだけなんだけど、それでも直接同じ場で共有するというのは何かが違うというので、と。

 

そして恒例の写真撮影可とのコトでしたが

 

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まぁこんな感じの距離の映りよ…

 

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人生を大逆転する方法はすごくすごく簡単ですごくすごく難しい。答えを先に言ってしまうと、「今までやってこなかったコトをやればいいし、今までやってきたことをやめればいい そしたら人生変わるんです。」僕が言うことにイラッとすると思うのでイラッとするだろうなと先に言っておきますが、何故イラッとするのかというと、「今まであなたがやってはいけないと思ってたことをやること。が人生をひっくり返すんです。そして今まであなたがやらなくてはいけないと思ってたことをやめること。これが人生を大逆転する」あくまでこれは僕の例ですが そういうこともあるんだなと受け止めて頂ければと。

 

心屋のことを見つける人には共通点があって、一つは 真面目な人。いい人なんです。そしてもう一つが、人生を迷って迷って大変な事件があって苦しんでぐるぐる迷ってる最中に僕は待ってる。

人生を迷ってるというのは自分を迷ってる っていうことなんです。自分を生きてないという。

心屋に出合う人はあやしい宗教に入ってる人が出合うようになってる。それが「がんばる教」です。

がんばる教ってのはなにかというと、がんばることが素晴らしい。我慢することが素晴らしい。私がやること が素晴らしい。つまり人に迷惑をかけないことが素晴らしい。という人。

がんばって、我慢して、私がやって。がんばって、我慢して、私がやって。がんばって、我慢して、私がやって。がんばって、我慢して、私がやって。がんばって、我慢して、私がやって。がんばって、我慢して、私がやって。がんばって、我慢して、私がやって。がんばって、我慢して、私がやって。がんばって、我慢して、私がやって。~~~……と続けていた人がバタッとくる。これを心屋では『強制終了』と呼んでます。

それが病気になったり うつになったりという形で表れるけど、『がんばる教』に人は、がんばりや我慢が足りなかったとしてまた頑張ってしまう。

強制終了して動けなくなった姿があなたの本当の姿なんです。あなたが本当に嫌ってきたあなたの姿がそこに(目の前に。自分が)いるんだ と。

 

『がんばる教』に入ってる人は…宗教ですから人に勧めてくるんですね。「がんばることは素晴らしい」「我慢することは素晴らしい」「あなたも頑張りなさいよ」「人に迷惑をかけちゃダメよ」と。

そうして頑張ってない人を裁き、斬りに行くんですに行くんです。「コイツは頑張ってないからダメなやつだ」と。でもそれは自分も頑張らなきゃと自分も斬ってる。自分も相手も傷だらけになってしまう。

さらに「人がこれだけやってあげてるんだから感謝しなさいよ」と不平不満ばかり溜まっていく。

がんばることが素晴らしいと思ってるから、がんばらないことは人生ではあり得ない と思ってしまってる。我慢することが素晴らしいと思ってるから、ワガママ勝手放題なんてあり得ないと思ってる。私がやらなきゃと思ってるから、誰かに頼ったり迷惑かけるだなんてあり得ない と思ってる。つまり人生のバランスが半分になっちゃってフラフラになってる。

僕も佐川急便にずっといてがんばる教だったんだけどその仕組みに気付いて、その偏りをやめてやっと両足で立てるようになったんです。

 

で、がんばる教から、心屋教というか…自分で言うてしまってるけど…なんか知らんけど教。今までね、頑張ればなんとかなる、我慢すればなんとかなる、頑張れば幸せになれる、我慢すれば幸せになれる、人に迷惑かけないようにと ずーっとやってたのが、あるときおかしなことに気付いて僕全部やめたんですよ。

頑張るのやめて、我慢するのやめて、自分で背負うのやめたんですよ。そしたらそれをやめた瞬間にぶぁーっと高く舞い上がったんですよ。

つまりね、頑張って 我慢して 私がやる ってのは頑張って『いい人』してるんですよ。『いい人』やめたらどうなるのか。『わるいやつ』になるんですよ。

 

がんばらない=怠ける

我慢しない=好き勝手やる

私がやらない=人に迷惑をかけて人に振りまく

 

これをすると不思議なことが起きたんですよ。その方が自分の周りの人たちが笑顔になったんですよ。

そして今まで、自分の力で自分の力で自分の力で…と自力で頑張ってきたのが、それをパッてやめた瞬間に他力というものすごい大きな力がゴォォォオッと動き出して、自分を運んで行ってくれたんです。

 

だから自分が今までやってはいけないと思ってきたタブーの世界に答えの全てがあった という。

がんばる教にはさらに恐ろしい症状がありまして、がんばる教には寝たきりのがんばり教の人もいます。頑張れないけれども、がんばれない自分を責めて我慢できない自分を責めて人に迷惑をかけ続けてるのを責めてる こんながんばり教の人もいるんです。

 

今日はみなさん是非がんばり教を卒業して頂いて、ダメ人間になって頂こうかと。

 

でもじゃあ世の中には がんばる教に入ってる人と入ってない人がいるんですが此処に集まってる人がなんでがんばる教に入ってしまったのか というコトなんですが、今からちょっと確認をしていきたいと思います。

あなたがオギャーと生まれたとき、おむつの中にオシッコをしてしまって自分を責めるようなことはしていないと思うんです。ゴハン食べれないうまく噛めないと悩んでる赤ちゃんはいなかったと思ってます。

なのにいつの頃からか出来ない自分を責め、頑張れない自分を責め、頑張っても報われない自分を責め というおかしなスパイラルに入っちゃった。

じゃあどこから入っちゃったのか一度確認をしてみたいと思います。確認というか自覚をして頂きたいんですけど。

質問をしていきたいと思います。あなたが小さい頃…小さかった頃…今はこんなんな…色んなところが上がったり下がったりしてしまったろうけど 肌がピチピチして…あなたが小さかった頃、自分のお母さんのことを思い出してもらっていいですか?あなたが小さい頃見ていた自分のお母さん。そのお母さん思い出したときに、

お母さん楽しそうだなー幸せそうだなーいつもウキウキしてるなー好きなことやってるなー自由でお父さんと仲良くて、お母さん幸せそうだなー…と思いながら自分のお母さんを思い出せる方、ちょっと手を挙げて…

 

(客席…あまり挙がらない手)

 

3名…4…5…6名…1,000名近いこの会場で6名だけが手を挙げたんです。

 

 

次、

自分が子供の頃見ていたお母さん思い出して、大変そうだなー苦しそうだなーツラそうだなーいつもお父さんとケンカしてたなー仲良くなさそうだなー病気してるなー朝から晩まで働いてていつも溜め息ついてていつも悲しい顔していつも怒ってたなーお母さんって大変だなーイヤだなー……と思いながらお母さんを思い出せる方どのくらいいらしゃる…?

 

(結構な数の手が挙がる)

 

自分のお母さんのことを かわいそうだなーと思ってた人ががんばる教に入るんです。

予め言っときますけどお父さんは関係ないです。種だけうえてピュッといくセミみたいなもんですから。

 

お母さん。あのお母さんを喜ばせるにはどうしたらいいんだろう。あのお母さんを悲しませない為にはどうしたらいいんだろう。こればっかりを考えてると、がんばる教に入っちゃうんです。

だからがんばる教のご本尊はオカンです。

がんばる教の根っこには、お母さんかわいそう、お母さん助けたい、お母さんを困らせたくない、お母さんを怒らせないようにするにはどうしたらいいんだろうという、お母さんの顔色を見て生きてきた。

つまり、お母さんの期待に応える人になりたくて。お母さんに喜ばれる自分になりたくて。ずーっと自分の人生じゃなくてオカンの人生を歩んできてしまった。

オカンの人生を歩んできてる間に何を忘れてきたかというと、自分が本当は何をしたかったのかを忘れてしまった。私が本当はこういうことしたいけど、お母さんが怒るからやめとく。私が本当はこれをやめたいけどお母さんが悲しむから頑張る。というお母さん基準お母さん軸の人生を歩んできてしまった。これががんばる教の…全てではないですけど根っこに…根深くすんでるという。

その、お母さんにやってたことが今大人になって周りの会社の人、得意先、自分の子供、そして夫に喜んでもらう為、怒らせない為、嫌われない為に。

お母さんの身代わりをいっぱい自分の周りに置いて、それと同じことをずっと繰り返してる という仕組みが結構あったんですよ。

 

じゃあ、そのお母さん軸から自分軸に移動しないことには自分らしく生きるというコトは無いんですね。つまり自分らしく生きてなくて人生がうまくいくハズが無いんですよ。だって自分が自分らしく生きてないんです。それで人生がうまくいったらちょっとおかしくなっちゃう。だから人生がうまくいってないときは、オカン人生から自分人生に戻りましょうという境目にきてるんです。

 

ところが、自分人生とオカン人生の間には深い深い川が流れてるんです。じゃあこの川をどうやって越えようか というコトなんですが。この川の名前が罪悪感という川です。自分人生に変えるにはこの罪悪感の川を越えなきゃならない。罪を犯さなくてはならない。お母さんを悲しませるという罪を犯すということなんですね。オカン人生から自分人生にする手っ取り早い方法は親不孝をする というコトです。イラッとした人もいると思いますが。

つまり、お母さんの機嫌を、お母さんの顔色を もう気にするのはやめて自分のことをやりましょう。

オカンが亡くなっててもオカン人生を歩み続けてしまうんですね。だから今日はみなさんに親不孝の練習をして頂くと。

 

今までお母さんを満たす人生だったのが、自分を満たす人生、自分ファーストの人生に変えていくんです。そしたらね、自分を満たす人生にすると一番変わるのが お金が変わるんです。今まで人の為にお金を使ってきたのが、自分の為に自分に優しくする為にお金を使うと 自分の財布が埋まってくるんですね。その話はまた別の話で。また本にも書いてますんでね。そちらも読んで頂ければと思うんですけど。

 

一つめに親不孝をするコトで自分の人生を取り戻そうということなんです。で、今までこんなにお母さんに寄り添ってきたのに、お母さん全然幸せそうじゃない、不幸のまま、こんなに頑張ってるのに。

ここでがんばる教の人たちが一番勘違いしていることがあって、それが、お母さんはかわいそうな人という勘違いをしているんです。これね、大きな勘違いなんです。お母さんはかわいそうな人なんかじゃなくて、顔がかわいそうなだけなんです。

表情・つくり・声・体型…色んなものがただかわいそうに見えただけで。かわいそうな空気出すのがものすごい上手なんです。かわいそうだからなんかしてあげようとすると、そのかわいそうという妖怪がデカくなるんです。そうでなくて、自分の人生のほうへ移動していく という話なんです。

僕もそうなんですけど、一生懸命お母さんの為に頑張ってきたんですけど、いつまで経ってもブツブツぐずぐず愚痴ばっかり言うんですよ。「もうええわ!」と思って自分の好きなほうへ バッと踏み出して、こっちのこと一切気にしなくなったら何が起きたのか。

ずっと笑ってるんですよ。あんだけブツブツ言ってた人がね。全く環境が良くなってるワケでもないし何があったワケでもないのに全く愚痴を言わなくなったんです。つまり あの人(お母さん)は不幸じゃなかったんですよ。不幸に見 え る だ け 。

 

そしてここから二つ目の話。これ僕の中では世紀の大発見だと思ってるんですが、人間には2種類いる という話です。2種類て何かと言いますと、この会場には男と女がいますわね…中身は知りませんけど…女性っぽい方が多いですけど…性別の話ではなくて、人間には2種類の人間がいる というのに気付いたんです。キッカケは奥さんなんですけど、奥さんよく分からない人なんですよ。どうしてこれをしないのかな、え?なんでこんなことするの?! って謎の行動をいっぱいするんですね。そんな謎の行動に悲しくなったり腹が立ったりしてたんですけど、その理由が分かったんですよ。

つまり人間には2種類いて、本来の種類の人間がそうじゃない種類の人間になろうとしたときに うまくいかないんだ というコトに気が付いたんです。

 

これは心屋では2年ほど前から『前者・後者』とかって話でしてきたんですけど、ザクっといきます。『意識が飛ぶ人間』と『(意識が)飛ばない人間』がいます。というコトなんですね。これね、お互い「なに言ってんの?」の世界が始まりますからw

 

意識が飛ぶ人というのは、今僕の話を聞いてても、よく どっかへ いってます。それと、人と話しててもよく頭が真っ白になったり、シャッターが下りたり、真っ黒になったり、時間を忘れたり…ってなる人。

(意識が飛ぶ人に手を挙げてもらうと結構挙がる)

 

 

僕は意識が飛ばない人なんですよ。僕と同じ人ーー……(ほどほどに手が挙がる)今からみなさんが信じられない話いっぱいしますから。

ウチの夫婦、僕が飛ばない人、奥さん飛ぶ人なんです。だから飛ぶ人の言動よく分からないんですよ。

 

世の中の学校教育は『飛ばない人』をつくる教育なんです。「早く・ちゃんとして・がんばりなさい」「早く・ちゃんと・がんばりなさい」「ちゃんと・がんばって・集中して」と飛ばない人を作る教育なんですけど、  『飛ぶ人』は飛ぶんです。「早くできない・ちゃんと出来ない・集中…違うところに集中してしまう」「話聞けない・聞けないから言われた通りやれない」そういう人たちがいますんで、今からお互いの理解を深める時間をーー。

 

で、『飛ぶ人』なのに、学校教育で 飛んではいけない飛んではいけないと頑張るんです。これねぇ、アプリを積んでるって心屋言ってます。

『飛ぶOS』『飛ぶプログラム』の上に『飛ばない学校教育アプリ』を積んだら ちょっと飛ばなくできるんです。でも~飛ぶんですよ。

さぁということでこれから、『飛ぶ人』の生態を言います。この中で1つでも当たったら、自分は『飛ぶ族』なんじゃないかと 疑ってみて下さい。

 

(『前者』=『飛ばない族』。 『後者』=『飛ぶ族』。)

 

ameblo.jp

 

これらの特徴があって、普通のことが出来ないからって挙句の果てに病名まで付けだす。ADHDじゃないかとか、ちゃうねん。『飛ぶ族』やねんw これを早く理解したほうがえぇねん。で『飛ぶ族』は『飛ぶ族』なのに飛ばないように頑張ると苦しいねん。おかしいんやない、ちょっとおかしいw

でも「おかしい」というのもこっち(『飛ばない族』)から見た視点やねん。逆に『飛ぶ族』から『飛ばない族』を見たら「アンタら気ぃ張りすぎやねん」いう話やねん。

 

『飛ぶ族』が飛ばないように頑張るんやなくて、もっとポンコツに…もっと出来なくて、もっとボーっとしてたら、色んな人が助けてくれる。出来ないのに 出来ます出来ます言うから、出来ますいうのも120%の力出せばできるいうことを出来ます言うから。でも120%出ない。でまた怒られる…。出来ません て。これなら出来ます と。ところが『飛ぶ族』いうのは天才的な才能もあって、ものすごく凹んだところもあれば、ものすごく飛び出してる部分もあるねん。だから『飛ぶ族』は飛んでください。

 

で、次『飛ばない族』の特徴を言います。

(『飛ばない族』は段取り命やねん。(奥さん(『飛ぶ族』後者)との旅行行く予定のやりとりの噛み合わなさを。でも間に合う。))e.t.c...

 

 

『飛ばない』我々も、もっと飛ばないようにしなければと…がんばり教入ってるから、もっともっと『飛ばない』ようにと頑張るワケよ。で、『飛ぶ人』とかのほうがものすごい結果を出したりするワケ。天才的な結果を。自分たちが あんな天才的な結果を出すためには もっと “頑張らなければいけないんだ” と頑張んねやけど全然追い付かへんわけ。そんで「もっと頑張らなければ~~!!」とわ~~!!ってなって、ボトッと力尽きるワケ。

 

(『飛ぶ族』(後者)の典型的な例に長嶋(茂雄)さんを挙げる。)

 

そういう世界。全く違うねん。だから『飛ぶ人』は『飛ばない人』にはなれないし、『飛ばない人』は『飛ぶ人』にはなれない。だから自分がどっちか理解して。『飛ぶ』人は飛ぶ。『飛ばない』人は飛ばない。自分が自分らしく。

 

僕『飛ばない』人なんだけどもっと飛ばないように頑張ってたんだけど、そっか自分は普通にしてればいいんだ と分かって、そしたらものすごいポンコツになって、物覚えられないスマホ毎日なくす切符なくすカバンなくす、もう色んなものなくすワケよ。そしたらねこの人(『飛ぶ族』の人)たちが覚えててくれて助けてくれたりするんですよ。

そうやってね、自分1人でギュゥ~っと頑張って自力で自力でっていうよりも、自分以外の人間の、他力で助けてもらって生きていったら圧倒的に他力を借りた力のほうがデカい。だから『飛ぶ族』はもっと飛ぼう。だって『飛ぶ』んだもん。飛ばないようにしてても飛ぶんだもん。

で、この人たちは『飛ばない』んだから。普通にしてりゃえぇと。こんな天才にはなれない。でも秀才にはなれる。っていうね。そんな感じです。

 

だからね是非自分がどっちなのか そして自分の家族はどっちなのかということを見究めていくと、人生が変わってきます。

 

一つめが『親不孝をしましょう』。お母さんはかわいそうじゃない。

そして二つ目は『飛ぶ』人は飛ぶ。『飛ばない』人は飛ばない。

 

 

そして三つ目。いまから声に出す講演会です。

2012年頃からテレビに出させていただいてましてそこで『魔法の言葉』という、タレントさんに「このセリフを言ってみてください」として言って頂こうとすると そのタレントさんが わーっと泣くという。

全国講演会で回るときに各会場でみなさんに言って頂こうと。それを今からやっていこうと。

 

なんでこれを『言う』かっていうと、僕らが頭で考えてることと本当のこと っていうのは別なんです。本当の気持ちっていうのは。で本当の自分の気持ちっていうのは体が知ってるんですよ。でも体が知ってるからこそ頭でギュッと本当の気持ちっていうのを押さえて、本当の気持ちを出したら大変なことになるからと思い込んでて、いい子にちゃんとして我慢して~…って押さえつけてるんですよ。

それをね、『魔法の言葉』を口に出すと本当のことに体がぶわぁっって反応して気が付く瞬間があうんですよ。それはどういうことかというとね、『魔法の言葉』は “当たった” 瞬間2種類の反応があります。

1つ目がね、なんにも面白くないのに体がぶわぁっと笑い出すんですよ。笑っちゃう系の当たり方をする人が1つ。

2つ目に、言葉が出なくて 出ない代わりに目から洪水が溢れるんですよ。

つまり自分の体に聴くと自分の体はちゃんと答えを返してくれるんですよ。

 

これを1人1人やってたら何が当たるか分からない 来年1年掛かっても足りない。のでこうして集団でやってしまおうと。

『魔法の言葉』大きく6つの種類に分けられます。

1つ目が、劣等感。劣等感 つまりあなたが知られてはならないと、自分の恥ずかしいと思うところを隠していると、一緒に自分のいいところも隠してしまうんですよ。で、隠していながら「誰も私のこと分かってくれない」って言うんですよ。じゃあ、自分の素晴らしいところを分かってあげようと思ったら、自分の恥ずかしいところを先にこうガバッと見せる。

自分の恥ずかしいところを見せたら、自分のいいところも一緒に見えるんです。だからあなたが恥ずかしいと思ってるところを口に出していきます。これを体に聴いていきます。

 

あとね『魔法の言葉』っていうのは足つぼマッサージと一緒で「あー気持ちいい」「あー気持ちいい」「痛ッ!」って急にくるんです。あれは押してる人が強くしてるんじゃなくて、自分のどっかが弱いんです。だからビックリしないでね。ビックリすると思うけど。

 

(割愛)

 

 

こんなんも みんなで口に出そうとやってるからやってるけど、もろヒットした人はもしかしたらいたかもしれないよね。そうしたときに「う~わ言っっちゃったよ~…」ってなると思うけど『魔法の言葉』は当たってじゃあどうしたらいいかっていうと、どうすればいいというのは無いんですよ。

 “当たった~私はそうだったんだな~…” …終わりです。出せた瞬間にもう成仏します。だからそれ以上こだわらなくていいです。

 

で劣等感っていうのはアレなんです。ほんとの人がいたらごめんさないね。カツラと一緒で。だいたい分かるやん? 世の中の人優しいからわざわざ言いにいかへんやん。でもその人心屋の講演会で私カツラやと、で職場で「私カツラやったんです!」言うとするやん。みんなどうするか。(無言でうなずく…)…つまりバレてないと思ってるのはあなただけ。

あなたの劣等感バレてないと思ってるのは、あーなーたーだーけ。人はわざわざ突っ込んでこないだけです。

 

 

じゃあ次の『魔法の言葉』は幼少期の心の叫び。

先ほども言いましたけど皆さん小さいときがあった…ハズ。今ね、そうなっちゃったけどね。

ところが小さい頃、オカンがあんなんだったから、「私もっと○○した……!………くないです!」「私これイy………じゃないです好きです」みたいに、言いたいことがあったのに、どんどんどんどん飲み込んできてた。それが溜まって…40過ぎてくると下腹が出てきた。

 

(ここで照明を落としてもらう)

 

なんで照明を落としてもらったかっていうと、折角言う機会なのに周りのことが気になって恥ずかしくてまた飲み込んでします。そういうことならないように今日はゲロっと出してほしいワケ。ところが気になってしまうやんか。人によって当たるところが違うから私にとっては平気な言葉でも、隣の人とかが泣くことがあります。逆に隣の人は平気でも私にとっては当たりのこともあります。そこはお互いさまなので、今日は我慢せずにゲロっと出す。

そんな言葉を、あれから40年。いくよ。

 

(割愛)

 

こんな感じです。もし当たったコトばがあったら笑って言えるようになってほしいなと。ところがもうどれが当たったか分からない人もいると思うんです。

 

 

次の『魔法の言葉』は否定・禁止・抑圧。

自分のことを否定して禁止して抑圧して、いけないいけないしてはいけないこうしてはいけない正しいことしないといけないいけないいけないいけない…って本当の自分をギュゥギュゥっと抑えつけてしまって、そしたらバランスがおかしくなってしまって、本当の気持ちを抑えて “正しい自分” だけで立ってる感じになってる。だからもうヒョロヒョロで 怒りっぽくなるねん。

さぁそんな、してはいけないしてはいけないこうするべきこうするべきこうするべきいけないいけないいけないやってるから、いけない人生になっちゃったの。

 

だからこの いけないいけないを今からひっくり返していこうかと。つまりこれからみなさんに言って頂く言葉はしてはいけないという言葉をいっぱい詰め込みましたので。

いけないとか~するべきをひっくり返すのは簡単です。……いい!っていう言葉に変えるんです。いい!イー! というワケで皆さんにはショッカーになって頂きます。

 

 

(割愛)

 

こんな感じでね、自分が今までいけないいけない思ってたことを、いい! って言ってみる。そしたら(いけないで抑えてた)半分の人生が倍の人生になるから。この選択肢の中から自分の好きなものを選べばいい。今までこっち(いけない としてたもの)はあり得ないって捨ててたのを、全部の中から、これは好き、これは好き、これはやっぱ嫌い って選んでいけるようになるのね。自由です。

 

 

次の『魔法の言葉』は、欲しかった言葉。

最初に 言いたかった言葉 っていうのをやったんですけど、「やめてー」とか。欲しかった言葉 っていうのは……例えば女性が多いので……あなたが小さい頃、お母さんに可愛い服を買ってもらったのね、この服着てごらん って言われて、着てみました。そしたら「うわ似合わへん」「どうすんの高かったのに」。私は、胸に穴をあけて、「可愛いね」「似合ってるね」って言葉がくるのを待ってた。なのに「似合わない」「高かった」って言葉が入っちゃった。要らない言葉なら捨てりゃいいのに、お母さんから貰った言葉を大事に持ったままにしちゃう。「あ、自分は似合わないんだ」って何故か自分で自分にラベル貼っちゃった。

で、そのまま生きていきます。で、年頃になって大きくなって、彼氏的な存在が出来ました。でその彼氏に、私に可愛い って言ってくれる彼氏ばかり求めてしまう。「可愛いね」って言われて「いえそんなことないよ」って言いながら。

この人なら私をずっと可愛いって言ってくれる って婚姻届という契約書にサインをします。……ここからがまた始まりで、あんだけ可愛い可愛い言ってたこの男、結婚したその日から言わなくなるワケよ。

 

ま…まぁそれなりの年齢だし結婚もしたし、まぁまぁ…ねぇ……なんてまた気持ちを抑えて、子供が生まれては育って巣立って、結婚して25年。2人でレストランにでも行きます。久々に2人きりだからとキレイな服を着てね、………アピールしても全然気付いてくれない。

「なんで気付いてくれないの」「今までもそうよ私にかわいいなんて全然言ってくれなかった」ってご主人と言い争いが始まってしまう。

私は「かわいい」ってただ言ってほしかった。だけど この人(旦那)からの言葉が欲しかったワケじゃない。お母さんから。あのときお母さんから「似合わないね」って言われたけどホントはあの人(お母さん)から「かわいいね」って言ってほしかった。

でもあの人(お母さん)もう死んでたりするねん。でこの人(旦那)からの「かわいいね」はスカスカやねん。もうアカンねん。じゃあ私のこの『「かわいい」を言ってほしかった穴』はどうしたらえぇねん。

……私が私に言ってあげたらえぇねん

「かわいいね」「がんばったね」って自分が自分に言ってあげる。そんな言葉をこれから。

あれから40年もらえなかった言葉を。

 

 

(割愛)

 

こんな感じで、人から欲しい言葉は人からくるのを待つんじゃなくて 先に自分が自分にかけてあげてほしい。

 

で、ここまでの『魔法の言葉』で泣けちゃった人っていうのは もうその時点で終わりました。もうOK。その涙はなんだったのかっていうと、悲しみの涙っていうよりも喜びの涙なんだね。なにを喜びなのかと言ったら、「おまえ やっと私の気持ち分かったのか」という。自分が自分の本当の気持ちを分かってあげたこと分かり合えた瞬間の喜びの涙が流れただけなので。この涙とっても幸せです。

そして、こんだけ言って何一つ泣けなかった。そういう人は…冷たい人間で…というのではなく、既に幸せな人です。

だからぁーもう、悩まなくていいです。

悩んでるほうが人生真面目に生きてるとかね、悩んでるほうが賢そうとか、やめよう。

そして悩んでるほうが人の同情を引けるとか やめよう。

あなたはここまで泣けなかったということは 既に幸せです。

おめでとうございます……。

 

 

クセで趣味で悩んでる人もいっぱいいるのね。その悩みを1個1個全部潰していかなくてえぇからね。ちょっとくらい悩みあってもえぇやろ。顔もちょっとくらいシミあるやろ。全部消さんでえぇからね。

 

 

 

次の『魔法の言葉』は、思い込み。

思い込み っていうのはあなたが小さい頃、子どもの目線で見てたワケよ。それこそ子供の頃お母さんのことかわいそうやと思って見てたワケよ。

その思い込みをひっくり返すと人生ひっくり返る。

 

(割愛)

 

 

――――………あのね、ちょっと、言うとかないとダメなんですけど、今日ここに来て心屋の話聞いたら 勉強になったり自分の悩みを解決するキッカケになったり癒されたり色んなことを期待して来てくれてると思うけど……ないからね。

今、ここに座ってる、今、現在のあなたのことを幸せ っていう。だから今ここでいっぱい笑って泣いて、で家帰ったら色々あると思うわ、物なくしたり旦那がアレやったりして色んなことあるから、そーれーを、幸せっていうねん。

此処来たらすごくいいことあると思ったやろ。無いよw

僕もね、幸せになったら全部いいことがあって、悟りを開いて的なね、研究してる人もいっぱいいると思うんですけど、僕もね、今日ここに来てホテル泊まって、したら木のデカいのにガーン!足当たって腫れてんのw 幸せでも悪いことある。スマホも割れてるし。

もっかい言います。帰ったら悪いことあります。絶対あります。で、それ込みで幸せっていいます

幸せっていうもののレベルを上げすぎるとずっと不幸やねん。底辺くらいで幸せを感じられる『魔法の言葉』ありますから。

 

 

(割愛)

 

 

残念ながらみなさん既に幸せです。

 

 

でね、ちょっと偉そうに椅子に腰掛けてもらって、これから最強の『魔法の言葉』いきます。

 

へッ、「世の中チョロい!!ww」

 

wwww今ねぇ、ほんとは苦労なく生きてる人でもねぇ「私だって大変なんですよ」って苦労して生きてるフリしてる人いっぱいいるからねw

 

さぁもう一つ、あなたが悩んでること苦しんでること頭に思い浮かべてもらって~~~~………

 

「チョーウケるんですけど!!!wwww」

 

 

…なんか他人の悩みってどうでもえぇやん?w

「子ども学校行ってないチョーウケるww」「旦那浮気してる?あの顔で?wチョーウケるww」「お金ない家賃払えないチョーウケるww」

あなたがね、今抱えてる 深刻に深刻に悩んでるやつを真剣に考えるのは別やからね。深刻に深刻に悲惨に考えてるやつを1回 「チョーウケるんですけどww」って言ってみてw

冗談ヌキでね、これホンマ最強やからいっぺんやってほしいわw

 

他人の悩みなんてどうでもえぇ。だからあなたの悩みなんて他人から見たらどうでもえぇ悩みやねん。

 

(割愛)

 

いい結果が出てみんながすごいって認めてくれたらすごいって自分のこと認めてたんです。それじゃいつまで経っても誰も言ってくれない。だから何の結果も出てないうちから「私すごいんですけど」って言ってたらあとから結果がついてくる。

先に自分が決めて。自分が素晴らしいことを。

 

(割愛)

 

『魔法の言葉』は以上になります。ヒットした言葉があったらそれでも 終わり。あとはもう幸せにどうぞ暮らして下さい。

 

で、僕も いい人出身、がんばる教出身なので 色んな矛盾が発生してることに気が付いたんです。

いい人・がんばる教やってたときはね、人に嫌われないように嫌われないように、人から好かれるように。嫌われないようにやってきた、そしたらどうなったか、嫌われないように好かれるように生きてるのに、嫌われるねん。これはおかしいわと思って、嫌われてもえぇわと好きなように自分のやりたいことどんどんやるようになったの。そしたら何が起きたか。嫌われるねん。

嫌われないように好かれるように頑張っても嫌われる。好きなときに人に迷惑かけてやりたいことやっても嫌われる。

我慢してても好きなことしてても嫌われる。…好きなことしよう。

がんばる教やった頃ケチやってん。で、節約して節約してやってても何か知らんけど車切符きられてお金は減るねん。じゃあもう好きなことにお金使おうと。好きなことにお金使うやん そしたらどうなったかと。お金減るねん。

wwww

 

 

自分が迷惑かけないようかけないようにやってることもちゃんと迷惑かけてるから。

何してても迷惑かけるし、人に嫌われるし、お金は減るし。好きに生きてください。子供に戻って。

 

みんなが好きに生きたらめちゃくちゃになるってよく批判されんねやけど、此処に集まったみなさんは『いい人』出身やねん。いい人出身の人が 人にけかる迷惑なんてのは…猫ぱんちです。

正しく、怒られないように生きるんじゃなくて、迷惑をお互いにかけ合いながら「ありがとう~」って。「感謝しなさいよ!」じゃなくて、うっかり感謝してしまうような。

 

 

 

――――……というワケで~~と、ここから歌。

 

♪『愛情』

♪『ママの歌』

♪『がんばったね』

♪『生きる』

 

 

 

家に帰るまでが講演会ですから。家に帰っても悪いことは起きます。それも込みで幸せですから。

 

 

 

 

 

 

――――……というワケで~~講演会終わりました。

 

 

このあとはグッズ購入者限定でのハイタッチ回でした。昨年伊勢のときにいったときはハグまでかましたんだけど…今回も…と思ってたけど、そう上手くはいかなかったw

ハイタッチさせて頂きましたよ☆

 

んで、帰路につきます。

 

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ありがとう金沢。また来たい。兼六園行ってないし…。(意外と近いみたい)

 

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(2018年1月11日 編集記事)