とーま日記:Q

藤麻無弓(とーま・むゆみ)が色々ダラダラしてます。

“「まぁ、どうでもいいんですけど。」(前置き)”

どうでもいいかどうかは主観なんですけど、それが他人にとってどうかって言ったら分かんないんですよ。

 

いや、ふと思ったんやけど、家を訪ねるときに

「つまらないものですが」ってお土産差し出したりするやんか。謙虚な礼儀みたいなやつでさ。

そこで新喜劇みたいに「つまらんもんならいりまへん」とか言うもんでもないんやけど。

 

 

 

自分の話が面白くないことに自信があるというか(話の切り出し方が逆やな)。

つまらない話かもしれませんが、

あなたにとって興味のない話かもしれませんが、

でもなんか話したい気持ちがあるから話したいんですが、

 

……という前置きを一切なくても、昔なら、子どもの頃なら、

「ねーねー、あのねー」

ってほんと子供ながらのクssssっソつまらん話とかしてたんだろうけど。

 

いつの頃からかリアクション求めるようになって、話を差し出すときにすら「つまらないものですが」って前置きしてんな。って思った。

 

 

 

や、だからって意識して使わないようにしてみた方がいいのかも分からないし、使ったからって自分を責める要因にする必要もないし。

 

会話の中で「要するに」って言う人がいたとして『全然要点まとめてねーじゃんww m9(^Д^)プギャー 』って思うことがあってもそれを指摘する必要もなく。(ぉ

 

そのとき言いたいことを言えばいいじゃん って思ったワケでしたよ。

『つまらない自分』っていう前提は持ってるのかもしれないけど、つまらないときもあるし、面白いときもあるかもしれないし、詰まってないときもあるだろうし。

 

 

 

 

 

ところでこれ、良かったですよね。

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たまたま機会があって、思いを投げるだけでこうやって ぶわーって広がるんだからダサくても発信しとけば何処と繋がるか分からんもんやな。