とーま日記:Q

藤麻無弓(とーま・むゆみ)が色々ダラダラしてます。

“「ドタキャンありの約束」”

昨日の朝やってた “あさイチ” で、うつ病特集やってて。(というか厳密には『うつ病の薬』についてだと思うが)特集自体はさておき、番組中で出てきた専門家の人の言葉に、

「ドタキャンありの約束をしてもいい」

みたいな言葉があって。

 

ちょっと病みに波があると、いざ出掛けたい気持ちになっても、いざ誘ってもらっても、実際その当日の体調とか分からないから誘いに応えにくい、約束しにくいんよね。

だから「行く行くー!」って思ってても、いざ当日になって具合悪くなったときに断りにくいんよ。

 

そこで無理を押して出掛けてしんどい思いするし。断るときも頑張って断って、断ったあとですっごい自分を責めたりするのよ。

 

 

近いことで、私がずっと言ってるのは、

「その誘ってくれる遊び / イベントに、行かないかもしれないけど / 断るかもしれないけど 誘ってほしい」

って気持ちはあります。

(これ結構前にテレビで三谷幸喜さんも言ってたと思うけど。(ソースは不明))

 

いつも断る人だと思われて、誘われないのは寂しい。

でも誘われたら行かなきゃいけないみたいになるのはプレッシャーになる。

だから断るかもしれないし、無視するかもしれないけど、声をかけて欲しい。

 

 

当然、すっげーワガママなこと言ってる自覚はあるけど、病みに波があると出掛けること自体は結構ハードルなのよね。

私の個人的なことで言うにしても、楽しみなライブなりイベントなりが週末に控えてたりすると、「風邪ひかないようにしなきゃ…!」と気を張りすぎて逆に体調崩す っていうのもよくやります。

誰かの誘いとかじゃなくてもこういうことがあって、だから誰かと予定の足並みを揃えないといけない ってなると結構頑張ってるのよ。それだけで。

 

 

勿論、誘う側からするとめんどくせーことは当然。私が逆に誘う側なら(滅多に私が主催になることは無いけど)最初っから声かけたくない、頭数に入れたくないと思うんよ。

(というか私が主催になったら余計に気を張ってしまうわ。余計に体調崩すわ。)

 

 

けど、敢えて、私主観の話で言うと、私の体調は分からないから そのときになって動けないときはありますよ。と。

でも声かけてくれるのは とても嬉しいからね。です。

 

 

そもそも私は小さな痛みすらも言うことは苦手です。結構抱えます。

どれだけ親しい人と居ても、「トイレに行きたい」すら言えないことも多いです。

見限ってくれたら楽なのに、ね。