とーま日記:Q

藤麻無弓(とーま・むゆみ)が色々ダラダラしてます。

“書いてて無理のある文章。”

書いてて自然に言葉が出てくるときと、うまく書こうとし過ぎていて 書いてて微妙だな って考えて止まってしまうことも結構あるんですよ。

mooth1006u3.hatenablog.com

 

これとか、書いててうまくまとまらなかったですね。
だいたい投げっぱなしで文章を閉じることが多いんですけど、
これを書いてた私の気持ちとしては、映画見ながら、要所要所で気になった点を、順番に、「あーあそこ良かった」「あーあのシーン気になった」とかそういうコトをただ言いたいだけなんですよね。
で、語彙も背景も知らないから、結局私の言葉で、
「あれが良かった」「あれがすごかった」と語彙力皆無の感想しか書けてないことに、もどかしい っていうか、う~ん、う~ん と思いながら書いてましたね。

昔から、読書感想文を書くときにしても、ただ あらすじを書いて終わるだけだったなー なんてコトを思い出したわ。

あと、そんなに長い文章で全体に行きわたって書かないといけない必要は無いわな って今、あとになって思うところです。

うまいこと書かないといけないな とか、詳しい人がいるのに何を語ってんだ って勝手に萎縮してた部分もあるかもしれん。
自分の言葉になってなかったかもな。

ま、それでもその中途半端な気持ちのまま、記事として上げたことは恥を晒す って意味でもいいんじゃないかな って思うけど。

ツイッターとかでもボソボソ書いてるから、感想をストックとしてわざわざブログに書く必要は無いのかもしれんけど、ツイッターはフローで ブログはストック って言うから、あとで見返しやすい …特にこのブログとしては、
どこか出かけた記録も残しておくのが目当ての一つでもあるから、下手なりにも残しておきたいなー とか思ったり。



あと、


mooth1006u3.hatenablog.com

 

これは いつものボヤきを書くだけのつもりで書いてて、タイトルも特に意味を付けずに当初は日付けのままだったけど、
つい最近もボヤきの記事を書いたばかりで被るなー って思ったのもありつつ、気持ち的にいい塩梅の / 近い感情が表せる曲がなんか見つかって、そこからタイトルを多少でも意味が通じるものに変えて、
からの、
書いてるものをあまり変えないまま、文体だけ変えて詩的に直してみる ってやってみたりしました。


上記にも書いたように、楽しかった記録とか出掛けた記録とかも残しておきたいけど、私がただ一方的にネガ感情を吐き出したい ってだけの意図で書いてることも結構あるので、それはそれで続けて書いていくと思うんだけど、
書き方として飽きてしまったのね、このときは。
最近も同じボヤき書いたな つまんないなー って気持ち的に無理な感じが湧いてきたので、途中で全体の文体を変えてみるというね。

で、
元が吐き出し系の内容だったからかもしれんけど、読み返してみたら、詩的にし過ぎてカッコつけ過ぎか? って感じた部分もあったんですけどね。


『無理が通れば道理が引っ込む』とは言うけど、文章的な無理よりも、感情的な意味で無理にこのまま書くとなんかモヤモヤするな ってなると、正しい気持ちが / そのときに本当に思ったことがうまく表せられないような気がしてしまうので、表現も感情もスッキリと表せられたらいいな と。